デスクトップの基本について解説。壁紙の設定方法も。
デスクトップって何?
デスクトップとはWindowsにログオンしたときに最初に表示される画面。机に見立ててこう呼ばれます。この机に書類を広げて作業する形になります。
デスクトップにはアイコンがおかれており、下にはタスクバーが表示されています。背景として壁紙が貼られています。
デスクトップのアイコン
デスクトップにはいくつかのアイコンがおかれています。環境によっておいてあるアイコンの種類や数は様々です。
基本的なものとして、
「マイ コンピュータ」のアイコン
「マイ ドキュメント」のアイコン
「ごみ箱」のアイコン などがあります。
他にも「マイ ネットワーク」のアイコンやインストールされているプログラムのショートカットアイコンがおかれていることが多いです。 ここにあるアイコンはダブルクリックすることでソフトを起動したり、フォルダやファイルを開いたり出来ます。
ここに作成した書類などのファイルを保存している人もいます。デスクトップはログオン時に必ず表示されるのでフォルダを開いてファイルを探す手間がありません。だた、ファイルの管理には不向きなので、書類等のファイルは出来れば「マイ ドキュメント」に保存しましょう。
デスクトップが必要のないアイコンで埋め尽くされているのは、見た目も良くありませんし、機能性も落ちます。ショートカットアイコンはスタートメニューの「すべてのプログラム」にも入っていることが多いので、使用頻度が低いアイコンや、必要無いアイコンは消してしまいましょう。消すには消したいアイコンを右クリックして「削除」をクリックします。ダイアログが表示されるので、「ショートカットの削除」や「はい」をクリックします。
デスクトップの壁紙
背景とも言います。無地の背景と区別して壁紙と呼ばれることが多いです。デスクトップの壁紙はただの絵なので高性能な壁紙などはありません。ただ、壁紙の色が眩しすぎたりすると目に悪いですし、壁紙一つでパソコンの雰囲気も変わってきます。
デフォルトではデスクトップにはパソコンメーカーやパソコンの名前の壁紙が設定されていることが多いです。はじめからいくつか壁紙が用意されていますので、好みに合わせて変更してみるのも良いでしょう。
壁紙を変更するには、デスクトップの何もないところで右クリックし、表示されたメニューの「プロパティ」をクリックします。
「デスクトップ」タブをクリックして、背景のなかから好きな画像を選ぶ(1)か、「参照」をクリックして(2)任意のファイルを選択します。「OK」をクリック(3)すると壁紙が変更されます。
インターネットの画像をデスクトップの壁紙にしたい場合は、画像の右クリックして「背景に設定」などをクリックします。
タスクバー
デスクトップの最下部にはタスクバーがあります。タスクバーにはスタートボタンや時計、通知領域などがあります。

