ホームページの検索方法について。効率よく検索するテクニックなども紹介。
ホームページ検索って?
ホームページの検索とは、星の数ほどあるホームページの中から目的の情報があるページを探し出すときに使います。
検索を行うには、ヤフーやinfoseek、Google、gooなどのポータルサイトと呼ばれるWebページ検索機能のあるWebページを利用します。各ポータルサイトは、独自の検索結果が表示されるので、慣れてきたら好みのサイトを探すとよいでしょう。
方法
方法は簡単です。たぶん、このページを見ていると言うことは、基本的な検索の仕方は分かっていると思いますが、一通り説明しておきます。ここでは、ヤフーについて見ていきます。
ヤフーのページを開くと、早速検索ボタンを見つけることができます。その左側にある空欄にキーワードを入力して、「検索」ボタンをクリックすると、入力したキーワードが含まれるページが表示されます。例えば、「インターネット」で検索すると、 約178,000,000件のページが0.01秒で検索されみつかります。
検索結果を絞り込もう
しかし、これだけ多くのホームページの中から自分の知りたい情報を探し出すのは大変です。なので、絞り込みを行います。
AND検索
一番簡単な方法は、キーワードを増やすことです。「インターネット」の意味について調べたいのであれば、「インターネットとは」、「インターネットって何」、「インターネット 用語」などと入力します。例えば、「インターネットとは」で検索すると、数番目に「e-Words」という用語解説サイトが出てきます。
キーワードに複数の単語を含めて検索する方法を「AND検索」といいます。入力した単語をすべて含んだページを検索します。
OR検索
「インターネット」もしくは「ホームページ」のうち、どちらかだけのキーワードを含めばいい場合は、「OR検索」をします。複数の単語をまとめて検索することができるので、表示されるページの数が増えます。これは、絞り込みというより、より多くのページを見たい場合などに使います。
OR検索をするには、「インターネット OR ホームページ」と入力します
NOT検索
逆に、「インターネット」が含まれていても、「ホームページ」が含まれていないページのみ検索したい場合は、NOT検索を行います。不必要なページが多く表示されてしまう場合に使えます。
NOT検索をするには、「インターネット - ホームページ」と入力します。
検索の種類
一言で検索といってもいろいろの種類があります。ホームページを検索する方法にも大きく分けて2つの方法があります。
Web検索
無数にあるホームページを、コンピュータが自動で情報を収集して検索結果に反映する方法を「Web検索」もしくは単に「検索」といいます。この方法では多くのページを検索の対象とできるため、有名でないサイトや個人的なサイトでも検索結果に表示されます。しかし、検索結果に表示されるページ数が非常に多くなり、また、有用でないページや関係のないページまでも誤って表示する可能性もあります。普通の検索はこちらの方法です。
カテゴリ検索
これに対して、人が実際にページを見て、カテゴリごとに分けて登録したリンク集から検索する方法を「カテゴリ検索」もしくは「ディレクトリ検索」といいます。人は有用なページのみを評価して登録しているため、表示される結果は絞り込まれたモノになります。しかし、無名なサイトや個人的なページなどに含まれる有用な情報を検索することができません。
これら特徴を理解して、うまく利用しましょう。ただ、今日ではWeb検索が研究され、より有用な検索結果を優先的に表示するような仕組みになっており、また、カテゴリ検索も考慮される場合もあるので、普通であればWeb検索のみで十分です。
ほかにも、画像検索や辞書検索、ニュース検索など、ポータルサイトによって独自の検索を行っていることもあるので、好みのサービスを探すとより効率的に目的の情報を見つかられるようになるでしょう。

