Windows (ウィンドウズ)
Microsoft(マイクロソフト)が開発したOS。
複数のプログラムを同時に起動し、表示でき、自由に切り替えられると言う特徴を持っている。
お知らせ
2007/03/25:InfoSenderWebは5周年を迎えました!
記念してアドレスを「infosenderweb.jp」に変更しました。
2007/02/22:「はじめてのWindows Vista」公開中。
2007/01/22:デザインを一新しました!
Windowsの基本用語を初心者向けに解説。
Microsoft(マイクロソフト)が開発したOS。
複数のプログラムを同時に起動し、表示でき、自由に切り替えられると言う特徴を持っている。
文字を打ったり、機能を呼び出すのに使うボタンのたくさん付いた機械。
ボタンをキーと呼び、キーの位置はキーボードによって微妙に違う場合もある。
マウスのボタン、特に左ボタンを「カチッ」と一度押して素早く離すこと。
ウィンドウの右上に表示されているボタンのひとつ。
「_(アンダーライン)」が表示されているものがそう。大抵、三つあるうちの一番左に表示されている。
クリックすると、ウィンドウはタスクバーのボタンに隠され、タスクバーのボタンをクリックすると、再び表示される。
![]()
例
最小化ボタン
ウィンドウの右上に表示されているボタンのひとつ。
「□(ウィンドウに似た四角)」が表示されているものがそう。大抵、三つあるうちの真ん中に表示されている。
クリックするとウィンドウが画面いっぱいに大きくなる。同時に、最大化ボタンは「元のサイズに戻すボタン(ウィンドウに似た四角が二つ表示されたボタン)」に変わる。
元のサイズに戻すボタンをクリックすると、最大化されたウィンドウは元のサイズに戻る。
![]()
例
最大化ボタン
画面に表示し切れていない部分を表示すること。
右や下に表示されるスクロールバーをドラッグしてスクロールする。
画面に表示し切れていない部分を表示する為に使うつまみのようなもの。
縦スクロールの場合は左に、横スクロールの場合は下に表示される。
矢印をクリックするか、つまみをドラッグして画面をスクロールする。
![]()
例
スクロールバー(縦)
スタートパネル(スタートメニュー)を表示させるときにクリックするボタン。
画面の左下に表示されている「スタート」と書かれている緑色のボタン。
![]()
例
スタートボタン
ウィンドウのタイトルが表示されている部分。タイトルはアプリケーションやフォルダの名前の場合が多い。
多くの場合、左にアイコン、右に最小化ボタン、最大化/元に戻すボタン、閉じるボタンが、間にタイトルが表示されている。
![]()
例
マイコンピュータのタイトルバー
Windowsを起動したときに表示される画面。机に見立ててデスクトップと呼ばれる。
Windowsでの作業はデスクトップ(机)にソフトウェア(書類)を広げて作業する。
ウィンドウの右上に表示されているボタンのひとつ。
赤いボタンで「×」が表示されているものがそう。大抵、三つあるうちの一番右に表示されている。
クリックするとそのウィンドウが閉じる。
アプリケーションを終了するときにも使う。
![]()
例
閉じるボタン
マウスの左ボタンを押したままマウスを動かすこと。
選択範囲の指定などに使う。
マウスの左ボタンを押したままマウスを動かし、目的の場所で離すこと。
ファイルやフォルダの移動などに使う。
机の上で動かしてパソコンを操作する機器。ネズミに似ていることから「マウス」と呼ばれる。
マウスを動かして操作する矢印のこと。単にポインタと言ったり、マウスカーソル、カーソルと言ったりもする。
場所や機能によって形状が変化する。
マウスの右側のボタンをクリックすること。
アイコンなどを右クリックすると右クリックメニューが表示され、メニューをクリックすることでいろいろな操作できる。

例
マイコンピュータの右クリックメニュー
ウィンドウの右上に表示されているボタンのひとつ。
ウィンドウに似た四角が二つ表示されているものがそう。大抵、三つあるうちの真ん中に表示されている。
クリックすると最大化されたウィンドウは元のサイズに戻る。同時に、元のサイズに戻るボタンは「最大化ボタン」に変わる。
最大化ボタンをクリックすると、ウィンドウが画面いっぱいに大きくなる。
![]()
例
元のサイズに戻すボタン