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パソコンの基本用語を初心者向けに解説。

サーバー (server)

ネットワークの中で多くのパソコンをとりまとめる核となるコンピュータのこと。インターネットではプロバイダのコンピュータなどがこれにあたる。

再起動 (restart)

パソコンの電源を一度切ってから、自動的に電源を入れ直すこと。周辺機器を取り付けたり、アプリケーションのアップグレードを行ったときは、再起動するようにメッセージが表示される場合がある。

最高(32ビット)

ディスプレイに表示できる色数のひとつ。最高(32ビット)に設定すると、高(24ビット)と同様に画面に1,677万色相当まで表示できるが、パソコンの機種によっては、高い解像度が選択できなくなる。

最小化ボタン (minimize button)

ウィンドウの右上にあり、クリックするとウィンドウが一時的に隠れる。タスクバーから、ウィンドウの名前をクリックすると、元に戻すことができる。

最大化ボタン (maximize button)

ウィンドウの右上にあり、クリックするとウィンドウがディスプレイの画面サイズいっぱいに広がる。ウィンドウが最大化されているときは、最大化ボタンの形は元のサイズに戻すボタンに変化する。クリックすると、元のサイズに戻すことができる。

最適化(デフラグ) (defrag)

ハードディスクの中のデータの断片化(フラグメンテーション)を解消すること。

最適化を行うツールとして、Windowsにはディスク デフラグ ツールがある。

サイト (site)

「場所」や「位置」の意味。インターネットでは、基本的にホームページのある場所、つまりサーバのことを「サイト」という。

しかし、普通は単純に「ホームページ」と同じような意味で使われる。

サムネイル (thumbnail)

小さい画像を一覧表示したもの。

ハードディスク内でファイルを整理する時や、ホームページ上で大きな画像の見本の表示として使用する。

サムネイルは英語の thumbnail で、直訳すると「親指の爪」という意味。

システム (system)

組織的なひとまとまりの機構。パソコン本体や周辺機器、ソフトウェアなど、接続されているすべてをいうこともあるし、日本語入力システムなどのように、特定の目的のための機構をいうこともある。

システム情報 (Microsoft system information)

システムのソフトウェア、ハードウェアの詳しい状況を簡単に確認できるシステムツール。

実行 (execute)

アプリケーションなどのプログラム(ソフトウェア)を起動したり、そのプログラムが持っている機能(コマンド)を働かせたりすること。実行するファイルは.exeまたは.comの拡張子がつくことが多い。

シャットダウン (shutdown)

パソコンの電源を切る前にデータを保存したり、機能を停止させること。自動的に電源を切るところまで含まれることもある。

周辺機器 (peripheral)

パソコン本体に接続して使う、パソコン本体以外の装置のこと。ディスプレイ、プリンタ、スキャナ、ジョイスティックなどがある。「デバイス」ともいう。

出力 (output)

パソコンなどの機械がデータを外に出すこと。アウトプット。パソコンはデータをプリンタに出力し、プリンタは紙に印刷して出力する。

ジョイスティック (joy stick)

上下左右の指示など、ゲ-ムなどで遊ぶときに使う、操作を簡単にする周辺機器。プレイスティック。

常時接続

インターネットに常に接続されていること。あるいは、いつでも接続できること。専用線あるいはCATV、ADSLによる接続、またはISDNの通信料定額サービス等によって、料金・時間の制限なくインターネットが使用できる。

常駐プログラム(常駐ソフト) (terminate and stay resident program)

利用者が直接使っていなくても、常に動作していて、特定の操作ですぐに機能するプログラムソフト。

ショートカットキー (shortcut key)

マウスを使ってメニューから機能をクリックする代わりに、キーボードの操作だけで同じ機能が利用できるようにしたもの。複数のキーを同時に押すことで実現する。パソコンの操作に慣れた人が利用すると、効率的に作業を進めることができる。

ショートカット アイコン (shortcut icon)

よく使うアプリケーションなどをすぐに開けるように、デスクトップなどに置いておくアイコン。

初期化 (initialize)

ハードウェアやソフトウェアを最初の状態に戻して、使用可能にすること。

シリアルポート (serial port)

ターミナルアダプタやモデムなどの周辺機器を接続するための接続口(コネクタ)。

スキャナ (scanner)

紙に書いた字や絵、写真などをパソコンに読み取る装置。イメージスキャナ。

スクリーン セーバー (screen saver)

パソコンをつけたまま放っておいても、表示した画像がディスプレイに焼き付かないように、一定の時間がたつと自動的に画面に動く模様を映す機能。

スクリプト (script)

ワープロや表計算や通信ソフトなどで、自動運転したり、機能拡張したりするための、短い簡単なプログラム。

スクロール (scroll)

一度に全体を表示できないような大きな文書や絵をウィンドウに表示しているとき、その文書や絵を上下左右に動かして、見えるようにすること。マウスのスクロールボタンを使うと便利。

スクロールボタン (scroll button)

さまざまなマウスやノートパソコンに搭載されている、スクロール用のボタン。押したり回したりすることで、ウィンドウをスクロールすることができる(アプリケーションがスクロールボタンに対応している場合)。

スタートアップ (startup)

パソコンを起動するときに、指定したアプリケーションが自動的に起動されるようにする機能。

「スタート」ボタン (start button)

Windowsの画面の左下にあるボタンで、ここをクリックするとWindowsの操作メニューが表示される。

スタンバイ (stand-by)

パソコンを使わないときに、作業中の状態のまま、ディスプレイおよび本体の一部の電源を切ることで消費電力を節約するモード。

ストリーミング (streaming)

インターネット上にある音声や映像などのデータを、受信しながら同時に再生する方式。

データ全部を受信してから再生するのではないので、リアルタイムで再生できる。再生するためのソフトには「RealPlayer」や「Windows Media Player」などがある。

スパムメール (Spam Mail)

迷惑な電子メールのこと。不特定多数に送信される広告メールなども含まれる。

スプリッタ (splitter)

ADSLの場合に、音声信号とデータ信号を分離する装置。モジュラージャックにスプリッタを接続し、スプリッタに電話機とADSLモデムを接続する。ADSLでは音声信号とデータ信号が同じ電話回線を通ってくるのでスプリッタで分離し、音声信号は電話機へ、データ信号はADSLモデムへ流す。

スペースキー (space key)

キーボードの一番下の列の中ほどにあるキー。空白を入力することができ、日本語入力システムがオンのときに、日本語入力の変換キーとしても使われる。キーの表面に何も書かれていないキー。

スロット (slot)

パソコン背面や側面などにある、拡張ボードやPCカードを入れるための場所。

スワップファイル (swap file)

メモリに入りきらないような大量のデータを扱うときに、その一部をディスク上に一時的に格納しておくためのファイル。

セーフモード (safe mode)

パソコンの調子が悪いときに、最低限の機能だけでWindowsを立ち上げるモード。

赤外線通信 (infrared rays communication)

ケーブルを使わずに、赤外線(無線)を使ってパソコンと周辺機器(またはパソコン同士)のデータのやりとりをすること。

セキュリティホール (security hole)

セキュリティ上の弱点のこと。セキュリティホールを放置しておくとウイルス感染や不正アクセスを受ける危険性が高まるので、セキュリティホールが発見された場合は、対策のための修正プログラムを実行する。

セットアップ (setup)

ソフトウェアを使うために最初に1回だけ行う必要がある手続き。名前や製造番号を入力したりする。

セル (cell)

表計算で縦と横に設定された最小単位のマス目のこと。ここに、文字や数値を入力する。

全角文字

縦横比が同じ文字。半角文字に対していう。1文字分のデータ量は2バイト。

増設RAM (expanded RAM)

拡張するために増設するメモリ。増設用のスロットに装着することで、より多くのメモリを使って処理できるようになる。

ソフトウェア (software)

パソコンなどの有形な装置をハードウェアというが、それに対して無形の情報のことをいう。アプリケーションやOS、ユーティリティ、プログラムなど。略して「ソフト」ともいう。



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