カーソル (cursor)
文字や図形を入力する位置を示すもの。矢印や点滅する「I」印などがある。
お知らせ
2007/03/25:InfoSenderWebは5周年を迎えました!
記念してアドレスを「infosenderweb.jp」に変更しました。
2007/02/22:「はじめてのWindows Vista」公開中。
2007/01/22:デザインを一新しました!
パソコンの基本用語を初心者向けに解説。
文字や図形を入力する位置を示すもの。矢印や点滅する「I」印などがある。
ディスプレイやプリンタなどの表示や印刷細部の表現能力。ディスプレイでは画面の縦と横にどれだけの光の点を表示できるかを示す。一般に解像度の数値を上げると、画面上のものが細かく表示され、画面上に表示できる情報量がふえる。
圧縮ソフトウェアで圧縮したファイルを、元の状態のファイルに戻すこと。
Windows XPの「圧縮フォルダ」では「展開」と呼んでいる。
Eメールやホームページの文中、電子掲示板の書きこみなどに使われる、記号を使い、顔の表情に似せて作られた絵文字。ちょっとした感情表現に使うことが多い。「フェイスマーク」ともいう。もっとも一般的なのは、(^_^) や (^_^;といったもの。
そのファイルがどのアプリケーションで作られたかなど、ファイルの種類を表すもので、一般的にはファイル名の「.」以降の3文字のこと。「txt」、「jtd」、「doc」、「exe」などや4文字の「html」などがある。購入時の状態では、画面に表示されない。
パソコンの内部に用意されている、拡張ボードの取り付け場所。
ハードウェアの機能を高めたり、追加したりするために、パソコンの拡張スロットに取り付ける周辺機器。「拡張カード」ともいう。
自分の好みに合わせて設定を変えること。
コンピューターの文字や画像などを構成する最小の点。画面表示の最小単位で、ピクセル(pixel)ともいう。
または、
デジタルカメラなどの受光部の素子。一般に、画素数が多いほど解像度が高くなる。
メモリ(RAM)の内容を一時的に待避させるために、ハードディスクなどに割り当てたメモリ領域(スワップファイル)、またはその仕組みのこと。RAMの容量を仮想的に増やすことができる。
キーボード上のかなを使って文字を入力すること。「は」「な」「ひ」「゛」とキーを押すと「はなび」と入力される。ローマ字を使って入力する方法は「ローマ字入力」という。
画面やフォルダの背景に表示される画像のことで、自由に変更することができる。
パソコンを使える状態にすること。パソコン本体を起動するには、電源スイッチを押す(またはスライドする)。ソフトウェアを起動するにはスタートメニューやデスクトップのアイコンを使う。「立ち上げる」ともいう。
パソコンの処理速度を高めるために、CPUとメモリの中間に置かれて一時的に情報を蓄える専用の高速なメモリ。
パソコンに表示されている静止画や動画を、画像データとして保存すること。
電源を切る前にメモリやCPUの内容をすべてハードディスクにコピーし、次に電源を入れた時に元の状態に復帰できるようにする機能。サスペンドと違って、パソコンに電源が供給されなくなっても、データは保持される。
使用中のアプリケーションを通常の方法(閉じるボタンのクリックなど)で終了することができなくなったときに、強制的に終了させること。
ファイルや文字、画像をクリップボードに移動しておくこと。切り取ってなくなったデータは、後で貼り付けることができる。
特定のデータを探すこと。短い単語をキーワードとして入力したり、そのデータの日時を入力したりして検索する。
インターネット上から、キーワードなどで任意のホームページを探し出してくれるしくみをもったホームページのこと。
ブラウザの「検索」ボタンを押しても、検索エンジンを利用することができる。
ディスプレイに表示できる色数のひとつ。高(24ビット)に設定すると、画面に1,677万色相当まで表示できるが、パソコンの機種によっては、高い解像度が選択できなくなる。
もう一つ同じものを作ること。別のところに同じものを作って、元を消す場合は「移動」という。
パソコンやソフトを操作するためにパソコンに入力する命令。Windowsではマウスとアイコンでほとんどの操作ができるが、ごく稀に、キーボードからコマンドの入力が必要な場合がある。
MS-DOSのコマンドをWindows上で実行することができる機能。「スタート」ボタンをクリックし、「すべてのプログラム」、「アクセサリ」の順にポイントし、「コマンドプロンプト」をクリックすると表示される「コマンドプロンプト」で入力できる。
または、
キーボードから命令が入力されるのをコンピュータが待っているときに、画面に表示される記号のこと。Windows XP の「コマンドプロンプト」のウィンドウでは、「>」がコマンドプロンプトに相当する 。
不要なファイルやアプリケーションを捨てる場所。ここに捨てても、「ごみ箱を空にする」を選ぶか、ごみ箱の容量を超えないかぎりいつでも元に戻せる。
パソコンのシステム設定を行うためのプログラムを集めた場所。
大きめの切手くらいでやや厚みがあるメモリーカード。デジタルカメラの画像を保存するメディアとして広く使われている。