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パソコンの基本用語を初心者向けに解説。

バージョン (version)

ソフトウェアの改訂の履歴を表す数字。同じアプリケーションでも、バージョンが違うと機能や性能などが異なる。

バージョンアップ (version up)

新しい機能を追加したり、性能を高めたりして、ソフトウェアを改良、改訂すること。

バーチャルスクリーン (virtual screen)

画面内に表示が可能な解像度より大きな解像度を仮想の画面で表示する機能。またはその画面。

パーティション (partition)

ハードディスクの領域のこと。例えば「ハードディスクを2つのパーティションに分割する」などという。

ハードウェア (hardware)

パソコン本体やその他の周辺機器などのこと。無形のソフトウェアに対して、有形のものをこう呼ぶ。略して、「ハード」ともいう。

ハードコピー (hard copy)

画面に表示されている内容を、プリンタで印刷すること。または、印刷した紙自体。

ハードディスク (hard disk)

文書や画像、プログラムなどを保管しておくための記憶装置。パソコンにも内蔵されている。記憶できる容量はいろいろ。増設することもできる。

バイト (byte)

パソコンがデータを処理するための容量の単位。1KB(キロバイト)は1,024バイト。

バイナリファイル (binary file)

テキストファイル以外のファイルの形式全般を指す。アプリケーション独自の形式のファイルやOSなどのプログラム、画像ファイルなどがある。

バグ (bug)

ソフトウェアのプログラム上の間違い。これがあるとソフトウェアがうまく動作しない。バグを修正したことを「バグフィックス」という。

パケット (packet)

インターネットなどでデータのやりとりを行うときに、送信しやすくするために、データを一定の大きさで複数に分割して、送信する。このときの、分割されたデータの小さなまとまりのこと。英語での「小包」の意味で、宛先アドレスなどの制御情報が付いている。各パケットに分けて送信すると、もし送信中にデータが壊れたり、うまく届かなくても、その壊れたり、届かないパケットだけをもう一度送信しなおす仕組みになっているので、データ全部を送信するより効率的になっている。

パケットフィルタリング (packet filtering)

ファイアウォール機能のひとつで、送信されてきたデータを検査して、そのデータを通過させるかどうかを判断すること。この機能を使うことで外部からの不正アクセスを防ぐことができる。

パケットライト (packet write)

CD-RやCD-RWなどにデータを書き込み方法のひとつ。
データを小さなまとまりに分割してディスクに書き込みするので、フロッピーディスクやハードディスクなどと同じ感覚で、CD-RWなどにファイルを保存できる。ただし、パケットライト方式で記録するためには「パケットライト専用ソフト」が必要。また音楽CDやビデオCDをパケットライト方式で作ることはできない。

パス (path)

ディスク内のファイルの保存場所を示すもの。いくつかのフォルダの中に目的のファイルが保存されている場合、フォルダ名を「¥」で区切って表記する。「c:\cooking\recipe\pizza」は、「Cドライブのcookingフォルダにあるrecipeフォルダ内のpizzaというファイル」という意味。

パスワード (password)

インターネットへの接続、メールの送受信等の際に必要な、暗号のようなもの。一般的には、ユーザIDと一緒に使用する。
通常の接続では、ブラウザやメールソフトで一度設定すれば、その後はずっと有効だが、個人情報の確認ページや、有料のコンテンツなど、ページを見るたびに入力が必要なこともある。

パソコン通信 (personal computer communication)

電話回線を通じて別のコンピュータに接続し、文字を中心とした情報やデータのやりとりをすること。

バックアップ (backup)

ファイルの損失に備えてハードディスクやフロッピーディスクなどの外部記憶媒体(メディア)にファイルを複製して、データの予備を作っておくこと。

パッチ (patch)

プログラムの一部を修正すること。不具合の修正や小規模なバージンアップでは、変更点だけを既存のソフトウェアに組み込むことがある。パッチによって修正することを「パッチを当てる」と呼ぶ。

バッテリ (battery)

充電ができる電池のこと。主にノートパソコンで使用される。

バッテリリフレッシュ (battery refresh)

バッテリ残量と実際の残量にずれが生じた場合、残量表示のずれを解消することができる。また、機種によっては、メモリ効果で駆動時間が短くなったバッテリパックの機能を回復させることができる。

バッファーアンダーラン (buffer under-run)

CD-Rなどにデータを書き込むときのエラーの一種。
CD-R/RWドライブにデータを転送する速度が、書き込む速度に追いつかない(書き込む速度のほうが速い)ために書き込みが失敗してしまう。
このエラーを防ぐためには、書き込みを行うときに他のアプリケーションを終了したり、スクリーンセーバーを起動させないようにする、または、書き込み速度を下げるとよい。

バナー (banner)

インターネットのホームページで表示される広告の画像のこと。「バナー広告」ともいう。
バナーとは「旗」や「横断幕」のことで、通常、ホームページに横長の形で表示されているのでそう呼ばれている。クリックすると、その広告を出しているところのホームページにリンクする。

ハブ (HUB)

コンピューターや、周辺機器のケーブルを集めて相互接続する機器。複数のパソコンをつなぐLAN用のハブや、一台のパソコンにたくさんのUSB機器を接続できるようにするUSBハブなどがある。

パラレルポート (parallel port)

プリンタやその他の周辺機器を接続するための接続口(コネクタ)。「プリンタポート」とも呼ばれる。

貼り付け(ペースト) (paste)

コピーしたり切り取ったファイルやデータを追加すること。

パワーマネージメント (power management)

省電力機能のひとつ。一定時間キーボードやマウスで操作されないと、バッテリを節約するために、自動的にディスプレイの電源を切ったり、パソコン内部の動作を停止させる機能。

半角文字

横幅が縦の半分しかない文字。英字や数字、記号、カタカナに半角文字がある。一般に1文字分のデータの容量は1バイト。

反転表示

画面上の実行中や選択状態にある部分を、背景と文字色を逆にして表示すること。かなを漢字に変換するときなど。

バンドル (bundling)

パソコンに添付されているソフトウェアなど、本来は別々に販売されている製品がセットされていること。

ピアツーピア (Peer-to-Peer)

コンピュータ同士を対等な立場で接続するネットワークの形態。
サーバ専用のコンピュータとそのサーバからサービスを受けるコンピュータ(クライアント)に分かれるのではなく、どちらもサーバになったりクライアントになることができ、相互にファイルやプリンタを共有できる。

ビープ (beep)

エラーメッセージが表示されるときや、操作を間違えたときなどに、パソコンから出る短い警告音。

光ファイバー (optical fiber)

光で情報を送るケーブルのこと。ケーブルの内部を光が屈折して進むことで信号が伝達される。

ピクセル (pixel)

コンピュータの文字や画像などを構成する色のついた最小の点。
画面表示の最小単位で、「画素」ともいう。ディスプレイの表示で1024×768ピクセルなどとあったら、横と縦にそれだけの点を使うことを意味する。

ビットマップ (bitmap)

ディスプレイに表示される絵や文字など、小さな点の集まりで描かれたもの。拡張子は.BMP。

ビットレート (Bit Rate)

単位時間あたりのデータ量のこと。音楽や映像などのデータの場合、ビットレートが高いほど音質や画質が良くなる。

ファイアウォール (Fire Wall)

企業、学校等のLAN内部への外部からの不正なアクセスを防止するしくみのこと。そのための機器やソフトのことを指すこともある。個人のパソコンでも、常時接続をしていると、不正アクセスを受ける危険性が高くなるため、普通のパソコン用にも、ファイアウォール機能を持ったソフトが出ている。

ファイル (file)

ディスクに記録されたひとまとまりのデータやプログラム。文書や画像などもファイルとして保存される。

ブート (boot)

ハードディスクやフロッピーディスクからOSを起動すること。

フォーマット (format)

ハードディスクやフロッピーディスクなどにデータを記録できる状態にすること。ハードディスクやフロッピーディスクを使うためには、まずこの操作が必要。「初期化」ともいう。
また、データ(文書ファイルや画像ファイルなど)を記録している形式自体を呼ぶ場合にも使われる。

フォトCD (Photo CD)

パソコンで見ることができるように写真をデジタル化してCDに収録したもの。また、CDに収録できるように画像を保存するためのデータ形式。

フォルダ (folder)

ファイルを入れておくもの。ファイルを整理するために使う。

ファンクションキー (function key)

キーボードの上に並ぶ、F1やF12等の表記キー。アプリケーションによって、いろいろな機能が割り当てられている。例えば、日本語入力をしている場合は、文字を変換するときの操作が割り当てられている。

フォント (font)

パソコンで使う書体。文字のデザイン。明朝体やゴシック体をはじめ様々な種類がある。フォントを購入することもできる。

ブックマーク (BookMark)

本来は、本にはさむ「しおり」のことで、インターネットでホームページを見ているときに、そのページのアドレス(URL)を保存しておく機能のこと。Internet
Explorerならば「お気に入り」に登録できる。

プッシュ回線

電話交換機に電話番号を伝えるときに、番号の数字に応じて信号音を変化させる方式の電話回線。プッシュ式の電話機が接続されていて、ボタンを押すとピッポッパと音がするのはプッシュ回線。この方式を「トーンダイヤル」と呼ぶ。

ブラウザ (WWW browser)

インターネットのホームページを見るために使うソフト。「Internet Explorer」や「Netscape
Navigator」などがある。

プラグ&プレイ (plug & play, PnP)

パソコン本体に周辺機器をつなぐと、その周辺機器を認識する、または認識した後に必要な設定を自動的に行う機構。接続(プラグ)したら、すぐに使用(プレイ)できることから、こう呼ばれている。逆に、手動で設定することや、プラグ&プレイに対応していないことを「非プラグ&プレイ」という。

プラグイン (Plug-in)

ブラウザに新しい機能を追加するための拡張ソフトウェアのこと。
ホームページの中には、見るために、特定のプラグインをインストールする必要があるものもある。

フラグメンテーション (fragmentation)

ハードディスクの中で、データが断片化されている状態。
断片化というのは、ハードディスクの中にムラができたり、ひとつのデータが分割されてあちこちに保存されている状態のこと。断片化が進むと、ファイルへのアクセスが遅くなる。

フリーズ (freeze)

パソコンがマウスやキーボードを操作しても反応しない状態になり、操作できなくなること。「ハングアップ」ともいう。

フリーソフト (free software)

開発者が無償で配布するソフトウェア。「フリーウェア」ともいう。インターネットやパソコン通信を通じて公開されることが多い。インターネット、パソコン通信で流通する有償ソフトウェアはシェアウェアという。

プリンタ (printer)

印刷するための装置。印刷の方法によってインクジェットプリンタ、レーザープリンタなどがある。

プルダウンメニュー (pulldown-menu)

ウィンドウのメニューバーにある「ファイル」や「編集」などのように、クリックすると下の方に項目が表示されるメニューのこと。

プレビュー (preview)

印刷前のレイアウトイメージや、画像データの縮小見本を画面に表示すること。

ブロードバンド (broadband)

「広い帯域」という意味であり、従来の電話回線でのダイヤルアップ接続にくらべて、通信速度の速い回線のこと。CATVやADSLなどの通信技術を使って実現している。映像や音声などの大きな容量のデータを高速でやりとりできるので、インターネットで音楽配信や動画配信などがスムーズにできるようになる。

プログラム (program)

コンピュータを動かすための命令の集まり。パソコンの中にファイルとして保存されていて、メモリに読み込まれて機能する。ソフトウェアとほぼ同じ意味。

プロダクトキー (product key)

プロダクトIDと呼ばれる場合もある、ソフトウェアの製造番号。ソフトウェアによってはインストール後の最初の起動時に入力が必要なものもある。

フロッピーディスク (floppy disk, FD)

記憶媒体でファイルをバックアップしたり持ち運んだりするときに使う。FDとも呼ぶ。

プロパティ (property)

ファイル、ディスクなどの情報をまとめたもの。ディスクの空き容量や画面の変更などが行える。プロパティにより情報は異なる。

ペイント (paint)

絵を描くためのアプリケーション。

ヘルプ (help function)

ソフトウェアに付いていて、操作方法や機能について説明してくれる機能。

ポータルサイト (portal site)

「ポータル」は「玄関、入り口」の意味であり、「インターネットの玄関」となるWebページのこと。
インターネット用のブラウザで、最初にアクセスするサイト、または、最初にアクセスしてもらうために作られたサイトを指す。

ポート (port)

パソコンと周辺機器を結ぶための接続口。

ホームページ (Home Page)

インターネット上で見ることができる情報の画面。ホームページを見るにはブラウザが必要。「Webページ」ともいう。

ホームポジション (home position)

タッチタイピングをする際に基準となる指の置き方。左手の人差し指から順に「F」「D」「S」「A」、右手の人差し指から順に「J」「K」「L」「;」のキーに指を置く。

ホットスポットサービス (hot spot service)

主にワイヤレスLANを使ったインターネット接続ができる公共の場所を提供するサービス。
駅やホテル、ファーストフードショップなどで利用できる。

ポップアップメニュー (popup-menu)

マウスのポイントや右クリックで表示されるメニューのこと。



ソースネクスト