バックアップ

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Warning: include(http://infosenderweb.jp/info.php) [function.include]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/users/2/chicappa.jp-masar/web/isw/archives/detail/windows_xp/customize/post_74/index.php on line 64

Warning: include() [function.include]: Failed opening 'http://infosenderweb.jp/info.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php/5.2/lib/php') in /home/users/2/chicappa.jp-masar/web/isw/archives/detail/windows_xp/customize/post_74/index.php on line 64

システムやメール、お気に入りなど、各種データのバックアップ方法について解説。

システム

システムの復元

Windows XPには、システムの復元という機能があります。問題が発生する原因になったソフトウェアのインストールや、ハードウェアのドライバのインストールなどで行われた変更を、インストールする前の状態に戻すことができます。

システムの復元ポイントはソフトウェアのインストール時などに自動的に作成されることが多いですが、手動でも作成することもできます。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「すべてのプログラム」 - 「アクセサリ」 - 「システム ツール」 - 「システムの復元」をクリックします。
  3. 「復元ポイントの作成」をクリックして選択します。
  4. 「次へ」ボタンをクリックします。
  5. 「復元ポイントの説明」に適当な説明を入力します。
  6. 「作成」ボタンをクリックします。
  7. 作成が完了したら、「閉じる」ボタンをクリックして終了します。

システムの復元ポイントを復元するには、次の操作をします。なお、この作業を行うには「コンピュータの管理者」権限をもつユーザーアカウントで操作する必要があります。

Windowsが起動する場合

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「すべてのプログラム」 - 「アクセサリ」 - 「システム ツール」 - 「システムの復元」をクリックします。
  3. 「コンピュータを以前の状態に復元する」をクリックして選択します。
  4. 「次へ」ボタンをクリックします。
  5. カレンダーで復元したいポイントの作成日をクリックします。
  6. カレンダーの右の一覧から復元したいポイントをクリックして選択します。
  7. 「次へ」ボタンをクリックします。
  8. 表示される指示通りに起動している他のアプリケーションを終了します。
  9. 「次へ」ボタンをクリックします。
  10. 復元が実行され、Windowsが再起動されます。

Windowsが起動しない場合

  1. パソコンの電源を入れます。
  2. メーカーのロゴなどが表示されたら「F8」キーを押しっぱなしにします。
  3. Windows拡張オプションメニューが表示されたら「F8」キーを放します。
  4. キーボードの「↑」キー、「↓」キーで、「セーフモード」を選択し、「Enter」キーを押します。
  5. 「オペレーティングシステムの選択」で「Microsoft Windows XP Home Edition」または「Microsoft Windows XP Professional」が選択されていることを確認し、「Enter」キーを押します。
  6. 「ようこそ」画面が表示されるので、「コンピュータの管理者」権限をもつユーザーアカウントか「Administrator」をクリックし、ログインします。
  7. 「デスクトップ」ダイアログが表示されたら、「いいえ」ボタンをクリックします。
  8. 上記の「Windowsが起動する場合」の操作を行います。

Internet Explorer

お気に入りのバックアップ

Internet Explorerの「お気に入り」をバックアップして、パソコンの初期化時やパソコンの買い換え時に「お気に入り」を復元できるようにできます。

お気に入りのバックアップ

  1. Internet Explorerを起動します。
  2. メニューバーの「ファイル」 - 「インポートおよびエクスポート」をクリックします。
  3. 「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 「お気に入りのエクスポート」をクリックして選択します。
  5. 「次へ」ボタンをクリックします。
  6. 「Favorites」をクリックして選択します。
  7. 「次へ」ボタンをクリックします。
  8. お気に入りを保存する場所を選択します。マイ ドキュメント以外にエクスポートする場合は、「参照」ボタンをクリックして、任意のフォルダを選択します。
  9. 「完了」ボタンをクリックします。
  10. 「OK」ボタンをクリックします。
  11. お気に入りが「bookmark.htm」という名前で保存されます。

お気に入りの復元

  1. Internet Explorerを起動します。
  2. メニューバーの「ファイル」 - 「インポートおよびエクスポート」をクリックします。
  3. 「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 「お気に入りのインポート」をクリックして選択します。
  5. 「次へ」ボタンをクリックします。
  6. お気に入りを保存した場所を選択します。マイ ドキュメント以外にエクスポートした場合は、「参照」ボタンをクリックして、「bookmark.htm」があるフォルダを選択します。
  7. 「次へ」ボタンをクリックします。
  8. 「Favorites」をクリックして選択します。
  9. 「次へ」ボタンをクリックします。
  10. 「完了」ボタンをクリックします。
  11. 「OK」ボタンをクリックします。

クッキーのバックアップ

Internet Explorerの「クッキー」をバックアップして、パソコンの初期化時やパソコンの買い換え時に「クッキーり」を復元できるようにできます。

クッキーのバックアップ

  1. Internet Explorerを起動します。
  2. メニューバーの「ファイル」 - 「インポートおよびエクスポート」をクリックします。
  3. 「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 「Cookie のエクスポート」をクリックして選択します。
  5. 「次へ」ボタンをクリックします。
  6. Cookieを保存する場所を選択します。マイ ドキュメント以外にエクスポートする場合は、「参照」ボタンをクリックして、任意のフォルダを選択します。
  7. 「次へ」ボタンをクリックします。
  8. 「完了」ボタンをクリックします。
  9. 「OK」ボタンをクリックします。
  10. Cookieが「cookies.txt」という名前で保存されます。

クッキーの復元

  1. Internet Explorerを起動します。
  2. メニューバーの「ファイル」 - 「インポートおよびエクスポート」をクリックします。
  3. 「次へ」ボタンをクリックします。
  4. 「Cookie のインポート」をクリックして選択します。
  5. 「次へ」ボタンをクリックします。
  6. Cookieを保存した場所を選択します。マイ ドキュメント以外にエクスポートした場合は、「参照」ボタンをクリックして、「cookies.txt」があるフォルダを選択します。
  7. 「次へ」ボタンをクリックします。
  8. 「完了」ボタンをクリックします。
  9. 「OK」ボタンをクリックします。

Outlook Express

メールアカウント情報のバックアップ

Outlook Expressのメールアカウント情報をバックアップすれば、再設定が必要になったとき、入力の手間が省けます。

アカウントのバックアップ

  1. Outlook Expressを起動します。
  2. メニューバーの「ツール」 - 「アカウント」をクリックします。
  3. 「インターネット アカウント」ダイアログの「メール」タブをクリックします。
  4. バックアップしたいアカウントをクリックして選択します。
  5. 「エクスポート」ボタンをクリックします。
  6. 保存したい場所を開き、任意のファイル名をつけます。
  7. 「保存」ボタンをクリックします。拡張子が「.iaf」のアカウントファイルが作成されます。
  8. バックアップしたい全てのアカウントで、4から7の操作を繰り返します。
  9. 全てのバックアップが完了したら「閉じる」ボタンをクリックします。

アカウントの復元

  1. Outlook Expressを起動します。
  2. メニューバーの「ツール」 - 「アカウント」をクリックします。
  3. 「インターネット アカウント」ダイアログの「メール」タブをクリックします。
  4. 「インポート」ボタンをクリックします。
  5. アカウントファイルを保存している場所開き、そのファイルを選択します。
  6. 「開く」ボタンをクリックします。アカウントが復元されます。
  7. 復元したい全てのアカウントで、4から7の操作を繰り返します。
  8. 全ての復元が完了したら「閉じる」ボタンをクリックします。

アドレス帳のバックアップ

Outlook Expressのアドレス帳をバックアップすれば、再設定が必要になったとき、入力の手間が省けます。また、他のメールソフトにインポートすることもできます。ちなみに、サブフォルダの内容はバックアップされないので、ご注意下さい。

アドレス帳のバックアップ

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「すべてのプログラム」 - 「アクセサリ」 - 「アドレス帳」をクリックします。
  3. メニューバーの「ファイル」 - 「エクスポート」 - 「アドレス帳(WAB)」をクリックします。
  4. 保存したい場所を開き、任意のファイル名をつけます。
  5. 「保存」ボタンをクリックします。拡張子が「.wab」のファイルが作成されます。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

アドレス帳の復元

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「すべてのプログラム」 - 「アクセサリ」 - 「アドレス帳」をクリックします。
  3. メニューバーの「ファイル」 - 「インポート」 - 「アドレス帳(WAB)」をクリックします。
  4. バックアップファイルを保存している場所開き、そのファイルを選択します。
  5. 「開く」ボタンをクリックします。アドレス帳が復元されます。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

メールメッセージのバックアップ

メールのバックアップ

  1. Outlook Expressを起動します。
  2. メニューバーの「ツール」 - 「オプション」をクリックします。
  3. 「オプション」ダイアログの「メンテナンス」タブをクリックします。
  4. 「保存フォルダ」ボタンをクリックします。
  5. 「保存場所」ダイアログに表示されているアドレスをコピーします。コピーするには文字をマウスでドラッグし、選択します。次に、文字の上で右クリックして、「コピー」をクリックします。
  6. 「スタート」ボタンをクリックします。
  7. 「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
  8. 「名前」に先ほどコピーしたアドレスを貼り付けます。貼り付けるには、文字を入力する部分を右クリックして、「貼り付け」をクリックします。
  9. 「OK」ボタンをクリックします。
  10. メールが保存されたフォルダが開きます。
  11. メニューバーの「編集」 - 「すべて選択」をクリックします。
  12. 「編集」 - 「コピー」をクリックします。
  13. 任意のフォルダやメディアに貼り付けます。

メールの復元

  1. Outlook Expressを起動します。
  2. メニューバーの「ファイル」 - 「インポート」 - 「メッセージ」をクリックします。
  3. 「インポート元の電子メールプログラムを選択してください」から、該当するプログラムをクリックして選択します。Outlook Express 6でメールの送受信している場合は「Outlook Express 6」をクリックします。
  4. 「場所の指定」の「Outlook Express 6 ユーザーからメールをインポートする」をクリックし選択します。
  5. ユーザー名をクリックします。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。
  7. 「参照」ボタンをクリックします。
  8. メールをコピーしたフォルダやメディアをクリックして選択します。
  9. 「OK」ボタンをクリックします。
  10. 「次へ」ボタンをクリックします。なお、メールをCD-Rなどにコピーし、ファイルが読み込み専用属性になっている場合、エラーが発生し復元できない場合があります。読み込み専用属性を解除することで回避できます。

    読み込み専用属性を解除するには、
    1. 読み込み専用属性を解除したいファイルをハードディスクの空のフォルダなどにコピーします。
    2. コピーしたファイルをドラッグして選択します。
    3. 選択したファイルを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
    4. 「属性」の「読み込み専用」をくりっくしてチェックを外します。
    5. 「OK」ボタンをクリックします。
  11. 「すべてのフォルダ」をクリックして選択します。
  12. 「次へ」ボタンをクリックします。
  13. 「完了」ボタンをクリックします。

投稿日: 2006年10月18日 10:27 | 更新日:2006年10月18日 10:28
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