セキュリティ向上を目的としたカスタマイズ方法を紹介。
起動・ログオン
ユーザーアカウントのパスワード設定
ユーザーアカウントにパスワードを設定することによって、なりすましを防止し、セキュリティ向上します。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「ユーザー アカウント」を開きます。
- 「ユーザー アカウント」のパスワードを設定したいアカウントをクリックします。
- 「パスワードの作成する」をクリックします。
- パスワードを設定し、「パスワードの作成」ボタンをクリックします。
パスワードを変更したい場合は、4までの操作をして、「パスワードの変更する」をクリックします。
Guestアカウントをオフにする
Guestアカウントは、パスワードの入力無しにWindowsにログオンできるます。Guestアカウントを無効にすることで、ネットワークからの不正な侵入や不正利用を防ぐことができます。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「ユーザー アカウント」を開きます。
- 「ユーザー アカウント」の「Guest」をクリックします。
- 「Guestアカウントをオフにする」をクリックします。
Guestアカウントがオフになっている場合は、この操作は必要ありません。
ようこそ画面を表示しない
ようこそ画面では、アカウント名が表示されるため、なりすましが容易になります。ようこそ画面を表示しないことで、アカウント名の入力を強制しセキュリティを向上できます。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「ユーザー アカウント」を開きます。
- 「ユーザー アカウント」の「ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する」をクリックします。
- 「ようこそ画面を使用する」のチェックをオフにします。
- 「オプションの適応」ボタンをクリックします。
元に戻すには、「ようこそ画面を使用する」のチェックをオンにします。
システム
Windowsを自動更新する
Windowsを自動更新することによって、常にWindowsを最新の状態に維持します。これによって、セキュリティホールの修正等がおこなわれます。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「システム」を開きます。
- 「システムのプロパティ」の「自動更新」タブをクリックします。
- 「自動 (推奨)」を選択します。
- 「OK」ボタンをクリックします。
Internet Explorer
ファイアウォールを有効にする
市販のファイアウォールソフトを利用していない場合、Windowsのファイアウォールを使うことで、不正なアクセスからパソコンを守ることができます。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「Windows ファイアウォール」を開きます。
- 「有効 (推奨)」を選択します。
- 「OK」ボタンをクリックします。
市販のファイアウォールを利用している場合は、Windowsのファイアウォールを無効にすることが推奨されていることが多いです。
セキュリティレベルを「中」にする
IEのセキュリティレベルを「中」にすることで、観覧性や安全性が高まります。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
- 「インターネット オプション」の「セキュリティ」タブをクリックします。
- 「インターネット」をクリックします。
- 「既定のレベル」が有効な場合はクリックします。
- スライダを「中」に設定します。
- 「OK」ボタンをクリックします。
「低」にすれば操作性が上がりますが、安全性が下がります。「高」にすれば安全性が上がりますが、操作性が下がります。
制限付きサイトのセキュリティレベルを「高」にする
制限付きサイトのセキュリティレベルを「高」にすることで、安全性が高まります。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
- 「インターネット オプション」の「セキュリティ」タブをクリックします。
- 「制限付きサイト」をクリックします。
- 「既定のレベル」が有効な場合はクリックします。
- スライダを「高」に設定します。
- 「OK」ボタンをクリックします。
クッキーのセキュリティレベルを「中」にする
クッキーのセキュリティレベルを「中」にすることで、安全性が高まります。
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
- 「インターネット オプション」の「プライバシー」タブをクリックします。
- 「設定」のスライダを「中」に設定します。
- 「OK」ボタンをクリックします。
履歴を削除する
どんなページを見たかを、他人に知られては困る方に便利w
- 「スタート」ボタンをクリックします。
- 「コントロール パネル」をクリックします。
- 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
- 「インターネット オプション」の「全般」タブをクリックします。
- 「履歴」の「履歴のクリア」ボタンをクリックします。
- 「OK」ボタンをクリックします。
Outlook Express
特定の送信者のメールを自動削除する
特定の送信者からのメールを自動で削除できます。
- Outlook Expressを起動します。
- 自動削除したい送信者から来たメールを選択します。
- メニューバーの「メッセージ」をクリックします。
- 「送信者を禁止する」をクリックします。
- 「はい」ボタンをクリックします。
- 「OK」ボタンをクリックします。
これで、禁止された送信者から来たメールは「削除済みアイテム」へ移動し、今後も禁止された送信者からメールが来た場合は、自動で「削除済みアイテム」へ移動します。
メールをプレビュー表示しない
標準設定では、メールを選択するだけで勝手にメールが開いてしまい、見たくもないメールを見てしまうばかりか、ウィルスに感染する危険性もあります。プレビュー表示しない事によって、任意のメールだけ開くことができるようになります。
- Outlook Expressを起動します。
- メニューバーの「表示」をクリックします。
- 「レイアウト」をクリックします。
- 「ウィンドウのレイアウトのプロパティ」の「プレビュー ウィンドウ」の「プレビュー ウィンドウを表示する」のチェックをオフにします。
- 「OK」ボタンをクリックします。
メールを開く際は、開きたいメールをダブルクリックします。

