セキュリティ向上

メイン > もっと詳しく、楽しく > Windows XP > カスタマイズ > セキュリティ向上


Warning: include() [function.include]: URL file-access is disabled in the server configuration in /home/users/2/chicappa.jp-masar/web/isw/archives/detail/windows_xp/customize/post_72/index.php on line 64

Warning: include(http://infosenderweb.jp/info.php) [function.include]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /home/users/2/chicappa.jp-masar/web/isw/archives/detail/windows_xp/customize/post_72/index.php on line 64

Warning: include() [function.include]: Failed opening 'http://infosenderweb.jp/info.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/php/5.2/lib/php') in /home/users/2/chicappa.jp-masar/web/isw/archives/detail/windows_xp/customize/post_72/index.php on line 64

セキュリティ向上を目的としたカスタマイズ方法を紹介。

起動・ログオン

ユーザーアカウントのパスワード設定

ユーザーアカウントにパスワードを設定することによって、なりすましを防止し、セキュリティ向上します。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「ユーザー アカウント」を開きます。
  4. 「ユーザー アカウント」のパスワードを設定したいアカウントをクリックします。
  5. 「パスワードの作成する」をクリックします。
  6. パスワードを設定し、「パスワードの作成」ボタンをクリックします。

パスワードを変更したい場合は、4までの操作をして、「パスワードの変更する」をクリックします。

Guestアカウントをオフにする

Guestアカウントは、パスワードの入力無しにWindowsにログオンできるます。Guestアカウントを無効にすることで、ネットワークからの不正な侵入や不正利用を防ぐことができます。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「ユーザー アカウント」を開きます。
  4. 「ユーザー アカウント」の「Guest」をクリックします。
  5. 「Guestアカウントをオフにする」をクリックします。

Guestアカウントがオフになっている場合は、この操作は必要ありません。

ようこそ画面を表示しない

ようこそ画面では、アカウント名が表示されるため、なりすましが容易になります。ようこそ画面を表示しないことで、アカウント名の入力を強制しセキュリティを向上できます。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「ユーザー アカウント」を開きます。
  4. 「ユーザー アカウント」の「ユーザーのログオンやログオフの方法を変更する」をクリックします。
  5. 「ようこそ画面を使用する」のチェックをオフにします。
  6. 「オプションの適応」ボタンをクリックします。

元に戻すには、「ようこそ画面を使用する」のチェックをオンにします。

システム

Windowsを自動更新する

Windowsを自動更新することによって、常にWindowsを最新の状態に維持します。これによって、セキュリティホールの修正等がおこなわれます。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「システム」を開きます。
  4. 「システムのプロパティ」の「自動更新」タブをクリックします。
  5. 「自動 (推奨)」を選択します。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

Internet Explorer

ファイアウォールを有効にする

市販のファイアウォールソフトを利用していない場合、Windowsのファイアウォールを使うことで、不正なアクセスからパソコンを守ることができます。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「Windows ファイアウォール」を開きます。
  4. 「有効 (推奨)」を選択します。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

市販のファイアウォールを利用している場合は、Windowsのファイアウォールを無効にすることが推奨されていることが多いです。

セキュリティレベルを「中」にする

IEのセキュリティレベルを「中」にすることで、観覧性や安全性が高まります。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
  4. 「インターネット オプション」の「セキュリティ」タブをクリックします。
  5. 「インターネット」をクリックします。
  6. 「既定のレベル」が有効な場合はクリックします。
  7. スライダを「中」に設定します。
  8. 「OK」ボタンをクリックします。

「低」にすれば操作性が上がりますが、安全性が下がります。「高」にすれば安全性が上がりますが、操作性が下がります。

制限付きサイトのセキュリティレベルを「高」にする

制限付きサイトのセキュリティレベルを「高」にすることで、安全性が高まります。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
  4. 「インターネット オプション」の「セキュリティ」タブをクリックします。
  5. 「制限付きサイト」をクリックします。
  6. 「既定のレベル」が有効な場合はクリックします。
  7. スライダを「高」に設定します。
  8. 「OK」ボタンをクリックします。

クッキーのセキュリティレベルを「中」にする

クッキーのセキュリティレベルを「中」にすることで、安全性が高まります。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
  4. 「インターネット オプション」の「プライバシー」タブをクリックします。
  5. 「設定」のスライダを「中」に設定します。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

履歴を削除する

どんなページを見たかを、他人に知られては困る方に便利w

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。
  2. 「コントロール パネル」をクリックします。
  3. 「コントロール パネル」の「インターネット オプション」を開きます。
  4. 「インターネット オプション」の「全般」タブをクリックします。
  5. 「履歴」の「履歴のクリア」ボタンをクリックします。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

Outlook Express

特定の送信者のメールを自動削除する

特定の送信者からのメールを自動で削除できます。

  1. Outlook Expressを起動します。
  2. 自動削除したい送信者から来たメールを選択します。
  3. メニューバーの「メッセージ」をクリックします。
  4. 「送信者を禁止する」をクリックします。
  5. 「はい」ボタンをクリックします。
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

これで、禁止された送信者から来たメールは「削除済みアイテム」へ移動し、今後も禁止された送信者からメールが来た場合は、自動で「削除済みアイテム」へ移動します。

メールをプレビュー表示しない

標準設定では、メールを選択するだけで勝手にメールが開いてしまい、見たくもないメールを見てしまうばかりか、ウィルスに感染する危険性もあります。プレビュー表示しない事によって、任意のメールだけ開くことができるようになります。

  1. Outlook Expressを起動します。
  2. メニューバーの「表示」をクリックします。
  3. 「レイアウト」をクリックします。
  4. 「ウィンドウのレイアウトのプロパティ」の「プレビュー ウィンドウ」の「プレビュー ウィンドウを表示する」のチェックをオフにします。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

メールを開く際は、開きたいメールをダブルクリックします。

投稿日: 2006年10月18日 10:18 | 更新日:2006年10月18日 10:18
パーマリンク | カスタマイズ | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://masar.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/638

コメントを投稿

この記事に対するご意見、ご感想、ご要望をお気軽にお寄せくださいm(__)m
なお、お送りいただいたコメントの掲載は、管理人が確認した後になりますので、お待ちください。



シマンテックダウンロードストア